上記写真のが、そのドイツ製ドリルです。前からちょっと欲しいなあと思っていたのですが、すでに3つも持っているので、えー、またドリル買うのー?!となんとなく買いづらかったのでした。
壊れたならまだしもね、一応使えるしね。
でも、ついに決心したのが、この着せ替えかんざしに使う、木の棒部分に開ける穴が、どうも今持っているドリルだと上手くいかないからなんですね。
最初は私の腕前のせいだと思ったんですが、まあ、それもあるけど、腕がないなら道具をよくする。これ鉄則だよ。と最近思うようになりました。
どこに穴を開けるかというとここ。
ちょっと見えづらいかなあ。棒部分の真ん中にまっすぐ開けないといけないのです。
このかんざしの場合は、上の方に付いている黒のチェスの駒みたいなパーツにも穴を開けるのです。
実を言うとこの時点で、まだ試し穴あけをしていないので、本当にこのドリルがいいのかがわからないのですが、以前に習っていた彫金の先生が、道具はドイツ製が一番よい!とおっしゃっていたのを信じて、これから試しに開けてみたいと思います。
開けました。
結論からいいますと、いいね!!先生はやはり正しかった。
もっと早く買えばよかったよ。(いつもこれ)
ドリルの針を差し込む部分があるんですが、これが古くなるとどうやらダメになるんですよね。
これからはやはり腕だけじゃなくて、道具も疑え!ということでやっていきたい思います。
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(タマル1号)