年代物の修理とか

ジロー

修理やってます。自分とこの商品だけですが。ときどきお客さんから依頼があります。かなりの年代物、レア物、ヴィンテージが届くので、毎度おどろきますね。いろんな意味で。

今回のもすごい年代物でした。

シリーズ名なんだったかな。忘れてしまいました。これはピンクですが、青と緑と黄色があったはず。このブローチは、20年くらい前?それは言い過ぎても15年はくだらないか?ばりばりアンティーク。

これを修理して欲しいってことで、火はかけられないので、裏面に革を貼ってなんとか修繕したんですよ。

写真?

それが、我々の特徴でして、大事なところを忘れてしまうんですよ。

直したのはタマル1号でしたが、撮ったか聞いたら、撮ってないそうです。

上の写真は、わたしが撮ったんですがね。梱包してるときに撮ればよかった。

話は戻り、結構見た目も古くなって、アンティークだし、そろそろ新しいのを、、、と言いたくもなるのですが、やっぱこれなんでしょうなあ、と毎度思うんですが、やっぱありがたいですね。

以前テレビで、タレントが高級革のバッグだったかを買う際に、「一生使えるから」と言ってました。要は、「作りがしっかりしている」から一生使える、っていう理由でした。確かにそれも買う理由にはなるんだけど、実際ほんとに一生使うかわかんないよねと思ったものです。

結構飽きるんだよね、で、また新しいのが欲しくなるわけ。

わたしの場合、海外で買った服なんか日本製に比べると縫製が悪いんですが、そこが結構よくて、飽きた頃と縫製が悪いゆえ、手放す時期がだぶるので、結構いいなと思ってまして。

逆に飽きてるけど、縫製がしっかりしてる日本製の場合、飽きてるから捨てたいけど、まだ着れるしな、みたいな葛藤があって。

また話は戻りますけど、一生使う理由に必ずしも「作りがしっかりしている」は絶対ではないですね。

壊れても使いたいと思えるのが、結果、一生使う可能性がでるのかもしれないですね。

あ、でもうちのは、作りはしっかりしてますよ。

クリスマスプレゼントにブローチおすすめです。

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(タマル2号)