アンクレット

アンクレット
アンクレットのイメージはというと、金色の繊細なチェーンで、小さな小さな星またはハートの
モチーフがちょろりんとついているような。
違いますか。違わないですよね。
昔、パン屋でアルバイトをしていたときに、上半身はかなり大きいけど、
足首が普通の人よりえらい細いお姉さんがそんなのをしていました。
さらにストッキングの上にしていた。
わたしは高校生でしたが、あのときにアンクレットというものを知ったような気がします。
今でも金色のアンクレットを見るたびに、あのお姉さんを思い出します。
で、そのお姉さんは腰痛もちだったので、ときどき「腰がイターイ」って言ってました。
それを聞くたびに、足首が細いからかなって心の中で思ってました。
まあ、そんなわけであの時代はアンクレットというと金色のあれですよ。
最近はどうなんでしょう。
昔に比べると、いろいろなタイプのものが増えたような気もしますが、
当店にいらしたお客様によると、「アンクレットってなかなかいいのない」
と言われます。
きっと金色のチェーンでハートがちょろりんはイヤなのでしょう。
わかりますよ、その気持ち。
それと、よく、「このアンクレットを着けたまま海に入れますか」と言われます。
海でも川でも入ろうと思えば入れますよ、とそんな答えじゃなくて、
駄目になったりしないか、ってことを知りたいのですよね。
その度に頭をかかえます。
逆に海に入っても、なんの問題もないアンクレット。
いろいろ調べましたが、ゴムとかシリコンでできてるものなら問題ないのですよね。
あることはあるけど、そのまま使ったら当店の客層が変わってしまいそうなものばかり。
コパトーンがわんさか波とともに押し寄せてきそうです。
でも、ちょっと考えましたが、シリコンなのになんだかコパトーンっぽくもなく、
とってもお洒落、シックなワンピースに合いそうなアンクレット。
そういうのはなかなか開発しがいがあるかもしれません。
やってみますか。
塩水に勝てるでしょうか。
いまのところ、水に濡れてもいいアンクレットはないので、
海に入る前にはずしましょう。
アンクレットはセーターと同じ消耗品です。
ってことでよろしくお願いします。
アンクレットのサイズですが、アジャスターがついてますので、多少むくんでも大丈夫です。
わたしも夕方になると足がむくんでむくんで、こんなにむくんじゃって、
何か他の病気を疑ったほうがいいんじゃないかってときでも、
アンクレットがはじけ飛ぶことはございません。
でも、パン屋のお姉さんの逆で、足首がちょっとねという方は、
ご相談ください。
ちょちょっとチェーンを足して長くできます。
お気軽にお申し付けください。
最後におすすめの革タイプのアンクレットをご紹介します。
アンクレット

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(タマル2号)

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