おすすめ着物ショール留め

着物

ある日、弓道場で、先輩からあなた持ってる?道行コート。

持ってません。と言ったら、

ある日、これ、あなたに買ってきたのよ。

って渡されたのが写真の道行コート。

へ?頼んでないけど?いや、断ってないって言う方が正しいかな。

そいう言えば、いいのがあったら買ってきてあげるって言ってたような。マジでいいのがあるとは思ってなかったから、適当に聞いてたんですよね。

しかし、私の好みがわかっていらっしゃる。ありがたく購入しました。古着なので、激安!こんな値段でいいのかなあっていう値段でしたよ。

この道行、道場ではなかなか着る機会がなくてですね、なんでって、どのくらいの気候で着ればいいのかが、よくわからないんですよ。

これ一枚じゃ、冬は寒くないですかね。

それを先輩にいうとですね、寒かったら、この上にショールを巻けばいいのよ。って言われまして。

ということで、ショールを巻いて、やはりここはタマルサンの安全ピンタイプのブローチ(カブトピン)で留めたスタイルをご紹介します。

この写真だとせっかくの道行コートが全然見えないけど、確かにこれなら暖かいかも。

次は、先日もこちらで紹介した、スヌードを組合わせました。これなら道行も見えますね。

最後は、ゼブラ柄のショールを虹シリーズ(オレンジ)のかなり大型の安全ピンブローチ(カブトピン)で留めました。このブローチは、かなり大型なので、厚地のショールを留めるのに非常に便利です。

どのスタイルが気に入りましたか?暖かさからいうと、ショールですが道行コートを見せるために、スヌードがかわいいかなあと思うんですけど。もちろん、タマルサンのブローチを着けてね。他の人とかぶらないようにね。

その他の安全ピンタイプのブローチはこちら。

(タマル1号)

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