「潜在意識」を使いこなす

う〜み〜は〜ひろい〜な〜おおき〜い〜な〜♪

リニューアル後、当店のトップページに海の写真が使われています。この「使われている」っていうのが、あたかも「誰かが、わたしの知らないとこで勝手に自然発生的に」のような感じがしますが、なんのことはない、わたしが七里ヶ浜に三脚をぶっさして、連写してきたのもいつ?3年前くらい?前の話です。

友人の住む家が七里ヶ浜にありまして、友人はそこでシロダーラなるものを中心としたサロンをやっています。

(デトックスサロンONE)

そこから海がば〜っと見下ろせるのです。写真あったかな?
あった、あった。

ね?すっかり羨ましくなりました。部屋から海が見えるんですよ。
こんな環境で仕事がしたいって思いました。いつか。
この気持ちを忘れないために、トップページに海の写真を持ってこようと思ったわけです。
が、しかし、うちにはもう一人鬼がいまして。

鬼が言うんですよ。
「うちは小金井。小金井に海なんかないのに変じゃない?海、関係ないよね?」

「うぐぐぐぐ・・・」

正論すぎて、言葉に詰まりました。
でも、こっちも鬼歴長いのでね。なんとか無理やり、こっそり使いました。
多少の嫌味を言われるのを覚悟で。
ここに海がある違和感なんて、もう忘れてるんじゃないかしら?

最近、素晴らしい言い訳を思いついたので言います。書きます。シェアします。

ちょうど20年前くらいに、アパレルのパリの見本市に出店したときに、いろんなお国から注文をもらいました。

韓国、香港、スペイン、ポルトガル、ドバイ、アメリカ、パリ。
このときに、わたしは味をしめて、いや、目覚めました。ザ・目覚め。

あれから、長い年月が経ちまして、今こうして日本にいながらにして、商品を直接、海外のお客さんに届けることができるようになりました。
やっと、時代がわたしに追いついてきたといえましょう。
ここ日本から自分たちの作った商品がついに海を渡るのです。
海を。

最近になって、最初からこの話を鬼にすれば良かったんじゃないかなと気がついたわけです。

「潜在意識がわたしにィ、この海の写真を撮らせたのー」って嘯けば良かったんですよ。

便利な言葉、「潜在意識」。これがほんとの「潜在意識」を使いこなす。

アマゾン経由でも楽天経由でもMake shopでもない、自力で海を渡りたかったんです。
20年前にそうしたように。

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(タマル2号)

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